製作代行のプラビット

店長製作記 MG マクベグフの巻 ①

こんにちは。



店長製作記第1回目は「MG 1/100 マクベグフ」です。



プレミアムバンダイ限定のキットですね。







限定キットと言ってもそのほとんどがベースになるキットに追加パーツやらデカールやら付属するパターンです。


このマクベグフもグフ Ver.2.0がベースになっていてそれにマクベグフ専用のパーツを付け替えていきます。


説明書もグフの説明書にマクベグフ用の補足説明書が付属します。







てな訳でこれから作っていくわけですが、今回はお客様のご要望により「組立」と「デカール貼」のみの製作となります。
*デカール=シールの事です。





早速組立に入ります。





と、その前に私が使う道具をご説明していきますね。




パーツの切出しに使うニッパーとゲート跡を処理するデザインナイフです。









まずはパーツの切出しに使うニッパーですが、とても大事です!




私はゴッドハンドの「アルティメットニッパー5.0」を愛用しています。




少し高めのニッパーですがその切れ味に感動しています。




デザインナイフは小型の物を使用してゲート処理を行います。




素組プランの場合、パーツを切った時にできる跡(ゲート跡)をどれだけ目立たなくするかが重要です。









上の画像のゲートは極端ですが、ゲートが残っているとやっぱりカッコ悪いですしね・・・



まずは、少し多めにゲートを残してパーツを切り出してニッパーでパーツがフラットになる様に残したゲートをカットしていきます。



どんなに性能のいいニッパーでも完全ではありませんのでパーツを切った跡は爪でなぞって凸凹や引っ掛かりがないかチェックします。



引っ掛かりがあればデザインナイフでうす~く削ってフラットにしていきます。



私のゲート処理の基準は「爪でなぞって引っかからないレベル」です。








こういったヒートロッドや腰や顔の部分のパイプ部分も一つ一つ丁寧に処理していきます。










今日はこれだけ組み立てました。










各部をビニール小袋に入れて保管します。





最後まで読んで頂きありがとうございました。





次回もお読みいただければ嬉しいです!





それでは^^